ラジオ番組に採用
ここ数日右の奥歯がズキズキする。つい先日、会社で歯科検診をやったとき、「虫歯が全く無い!」と言われたばかりなのに、いったいどういうことなのだ。でも結構痛いので、また蒲田の女医さんのいる歯医者に行こう。
ところで金曜の夜、課の仲間と一緒に、桜Dさんの新居マンションを訪問した!私の職場では、こういうお披露目会って、いろんな人が結構やってるみたいなんだけど、僕は誘っていただく機会って、ほとんどない。なんでだろう、やっぱりヘンタイだと思われているのだろうか?だとしたら、それは大きな間違いだ。僕はマットウなのです。だから今回、誘って頂いたこと自体が嬉しかったです。ありがとうございます。このお礼は私の(以下省略)。
それで桜D邸は、とにかく素晴らしいの一言だった。まず、駅からチョー近い!そのうえ、緑に囲まれて綺麗!ちょうどイメージとしては、珠海の南油大酒店みたいだ、といえば分かる人には分かるだろう。そして何といってもリビングからの眺めがサイコー!さえぎるものが何もなく、遠くにランドマークタワーがぼんやりと見える。この美しさはたまりませんなあ。うちのマンションなんか、リビングから見えるのは、目の前にそびえたつマンションだぞ。やっぱり開放的な眺望は重要だ。そして夕食の時間帯の訪問だったので、申し訳ないことに、桜D夫人の手料理、たくさん出していただいた。ああ、すみません、ご自宅まで見せていただき、しかも手料理、しかも、ヘルシーで優しい味付けで、間違いなくお上手だ。うちの母を修行に行かせたいくらいだ。というか我が家の場合、母より私のほうが料理は上手だ。ただ僕は包丁さばきは苦手です。ということは私もヘタなので弟子入りさせてください。
ところで、先日このブログで、池袋の氷川きよしキャンペーンに行った、という事を書いたが、イベントから帰った後、一緒に行った母が
「この感動をきよし君に伝えなければならないので、きよし君のラジオ番組にファンレターを書くのだ」、
「お前のほうが私より文章がうまいので、お前が書くのだ」
「うまくいけば番組の中で紹介されるかもしれない。月曜日がファンレター紹介のコーナーなのだ」
とか言い出しました。母によると、氷川きよしは文化放送で月曜~金曜まで毎日16時50分から5分間、自分の番組を持っており、文化放送のアナウンサーと氷川の掛け合いでいろいろトークをする内容らしい。でもそんな、すごい量のハガキがくるんだろうし採用されるはずがないよ。そもそも私は、そんなファンレターを書くほど”氷川さん命”ではありませんからなあ。でも、母が書け書け書けとあまりにもうるさいので、じゃあ書いてあげるよ。えーっと、じゃあどうするかな。ううむ、朝から母と2人で氷川さんを見に行きました。すごい近くで見ることができました。あとは・・・・、そうそう、新曲の情熱のマリアッチ、あれの途中でやってくれるピンポイントの視線攻撃、あれは最高すぎます、と。ボクの隣の人に当たって、その人は膝から崩れ落ちていました、と。ふむふむ、こんな感じでいいかな。あっ、そうだ、あの時僕は胃の調子が悪かったのだけど、その後治ったのは氷川さんのおかげです。よし!。まあコレでいいだろ、という感じで、サラサラっとハガキ1枚書きました。そうそうラジオネームは何にするかな・・・・ううむ・・・。やっぱり氷川きよしといえばズンドコなので、「ズンドコホルモン」、これだ!。
それでイベントがあったのは9月の20日頃で、ハガキを出したのは10月の頭くらいかなあ。それで私はその後、ハガキのことなど正直スッカリ忘れておりましたが、今週の月曜(10月24日)の夕方、私が会社で仕事をしていると、ケーターがブルルとなりまして、見たら母だった。何だよ仕事中に、と思って出てみると、
「ああああああっ!い、いいいいいまラジオで・・・・ラジオでハガキ!」
という感じで、母は明らかに取り乱していたが、
「ハガキハガキ!、きよし君が、カトウアイコ(←母の名前)と言った!カトウテツと言った!」
えっ!さ、採用ですか、マジですか!うっひー、まさか、そんな。。でも母はあまりに驚き、録音するのを忘れたらしい。あーっ何だよそれじゃボクが聴けないじゃないか。でも、そこは氷川きよし。熱烈なファンが一杯おりますので、ネットで少し探せばご協力してくれるお友達が簡単に見つかります。それで早速、音源が届きましたので、確認したところ、これはまさしく私が書いたものだった。確かに氷川くん、私のハガキを丁寧に読んでるよ。カトウアイコ、カトウテツと言ってるよ!あっははははは。でも、なぜラジオネームのズンドコホルモンではなく、実名だったんだろ。ということで、せっかくなのでYoutubeにアップロードしてみた。4分30秒くらいです。雑音がカナリあるけど。
http://www.youtube.com/watch?v=LjXoRJoqW4o
それにしても、読売の人生相談に投稿したハガキもそうだが、僕はこういうのに投稿すると大体採用されるんだよな。よっぽど運がいいのか、それとも、メディアに採用されやすい文体なのかもしれないね。だからもしe2eの仕事がクビになったら、ライターに転職しようと思います。


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