半分は寄付
昨日(日曜)、大宮ソニックシティのKミコのコンサートに行ってきた。こういう大ホールでのクミコを聴くのは初めてだったので、過去との比較はできないけれど、やっぱりキャンペーンライブとはぜんぜん違った。ぜんぜんイイ。今までYoutubeでしか聞いたことのない「幽霊」、「ラストダンスは私に(ジャンプバージョンのほう、といっても分かる人は1人もいないかもしれないが・・)」、あと「一本の鉛筆」もついにライブで見ることができた。この3曲の技術と表現力といったらもう、なんと書けば適切なのか分からん。あえて言えば、ホントに歌がウマイ(って、表現が単純すぎるなあ・・)。とにかく、うますぎる。だから、この人の歌を聴いていると、ものすごく得をしたような気分になる。僕もこう見えて、仕事はいろいろ苦しいけど、特に英語の仕事は、量的には全然やってないのに苦しいけど、でもクミコの歌を聴くと、また頑張って聴きに来るぞ、という気持ちになるし、極端に言えば、僕はこの曲が聴けたから、それだけでも僕の人生は得だったと思える。でも、もっと早く知っていればよかったなあと後悔もする。でもコンサートで本人も言っていたが、デビューしたての頃は、ライブハウスにお客が1人しか居ないときもあったそうだ。でも、この前Facebookで知り合った、クミコファンのY先輩に聴いたお話では、その1人しか居なかったファンの方は、今でもクミコのファンらしく、今度機会があれば紹介してもらう予定です。それと、今回のコンサートで、僕は気づいたことがある。それは客層だ。年齢層や男女比率は、H川きよしコンサートと殆ど同じで、おそらく平均年齢は50-60歳で女性のほうが多い。しかし違うのは、クミコの場合はお客さんがとにかく上品で、いわゆる強烈な形振り構わない熟年パワーみたいなものは全く感じられなくて、インテリジェンスの香りがする。僕はもともと自称インテリジェンスの塊だったはずなのに、入社してからそれを失いつつあったので、そういう意味でも原点回帰できたのだ。原点回帰といえば、僕は今体重がちょうど59.8キロで、これは僕が大学2年のころ、何もかもが絶頂だったときと同じ体重になった。社会人になって最多体重が74キロなので、14.2キロも減ったのだな(というか戻っただけだが・・)。ともかく今回はコンサートも素晴らしく、あとクミコが支援する、東北支援のボランティア関係者の方にも直接会うことが出来た。前も書いたかもしれないが、震災後、僕は競馬をやめて、そのぶん募金をしている。でも12月25日の有馬記念は、予定通りウン十万円を1点買いし、配当金100万超えを達成し、競馬をやめるのだ。当たれば半分は募金だ。残りの半分は、12月になったら詳細に計画する予定だが、まず銀座のヨシノヤで靴を2つ買うのと、同じく銀座の高橋洋服店でスーツを5着くらいつくり、残ったお金でN村課長と一緒に銀座の和食ミシュラン三ツ星、これだけは絶対にやりたい。あとは銀座のドンナチュールという高いステーキ、ここも行くだろう。更に銀座のイタリアン・アロマフレスカも行っておくか。食べ終わるのに4時間かかるイタリアンって、一体どうなの?。そんな感じで、最近は日曜は銀座を歩き回り、有名な店の位置関係もだいぶ分かってきた。ということで、昨日ジャパンカップも終わり、重要な前哨戦がほぼすべて終わった今、じっくり4週間かけて1点を決めようと思う。それにしても、女傑ブエナビスタと三冠オルフェーヴルの対戦か・・長いこと競馬を見ているけれど、こういう図式は初めてなので何ともいえないな。でも、どっちかが必ず負けるわけだ。なんか、それって切ないな。ううむ、どっちなんだ一体!というか有馬記念がそんなに単純な訳がない。ということで、Xデーに向けた私の勝負はもう始まってる。僕は競馬で10万単位の勝負をしたことは、過去25年で1度しかない。そのときは完全勝利して大変なことになった。今度は、どうだろうね。あの時ほど自信ない。でもキャリアは積んだよ。


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