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無痛カメラ

先週の月曜に有給休暇を取り、ららぽーと横浜の中にあるクリニックで腸カメラの検査を受けた。なぜわざわざららぽーと横浜まで行ったかというと、ここは強い鎮静剤を使わなくても、ほぼ無痛で腸カメラ検査が出来るらしいからです。まあ腸カメラの場合は胃カメラと違って、耐えようと思えば耐えられるのだけれど、それでも鎮静剤を使わずに挿入するとカメラを入れるときに壁に当たるので結構痛い。でもここは痛くないらしい。聞けばここの先生はT大を出た後、我孫子にある東葛辻中病院を経て独立したと。なるほどそうだったのか、東葛辻中はすごい良い病院だからなあ。ということで、日曜の夜から下剤、月曜も朝4時に起きて下剤、あー、おかげでもうスッキリ、透明な便というか、もう水ですね。お尻から尿が出るような感じでスッキリした状態で、朝9時半に病院着。というか、ららぽーと横浜自体に初めて行きましたし鴨居の駅も初めて降りた。それで肝心の腸カメラ、確かに全然痛くない。前やったときとぜんぜん違うね。鎮静剤もほとんど使わないので、頭がボーッとすることもなく、検査中の腸の様子をバッチリ見ることができます。で、やっぱりありました2ミリのポリープ。5ミリ以下のポリープは99.9%が良性らしく、切らずにそのまま経過観察にする病院もあるらしい。でも、これを切除すれば手術保険の”内視鏡切除術”にあたるので給付金が出る。だから私は「先生、切除をお願いします」と言いましたところ、「もちろん取りますよ!」ということで、プチッと綺麗に取れました。そしてセンセイが「ストレスが原因でしょう」という直腸の炎症部分もプチッと切って検査終了。痛くも痒くも無い。やったぜこれで数社から手術保険金が出るぞ、この金で再びすきやばし次郎だ。切除を行った場合、一泊入院する病院も多いらしいが、こう見えても最近私は仕事が忙しく、2日続けては休めないし、切った箇所も小さいのでそのまま止血剤を貰って日帰り。いちおう細胞は検査にまわされるため、今度の土曜(3日)に結果を聞きに行く事になりました。まあ、まず大丈夫でしょう。くっくくく、これでホントにもう1回次郎に行けるぜ。依然として僕の金運は好調のようだ(仕事運は不調)。

それでこの土日ははミシュランツアーにも行かず不毛の休日を過ごした。来週はもう3月だな。17日には窪井さん(くどいさん)に会いに大阪に行きますが、天王寺に一泊1,700円のホテルがあるらしいので、ここに泊まってみようと思います。カプセルホテルより安いけど、いったいどういうことなんだろうね。幽霊でも出るのだろうか。でも久々の大阪楽しみです。

斉藤氏

最近、母がWiiのカラオケ(JOYSOUND)に凝っており、毎晩夜中まで氷川きよしの歌を歌っている。そのうち近所迷惑で怒らるとおもうが、僕のせいではないので私は潔白だ無罪だ。それでWiiのカラオケは、ネットを通じての全国採点方式になっており、母は全曲1位を目指してるようだが、全くダメのようだ。それで私も稀にいろんな歌で全国採点をやってるが、私はどうやら最近コツをつかんだようで、多くの歌で最高MAX点(99.999点)を簡単に出せるようになった。こうなったら今年は、NHKのど自慢に出て優勝しよう。というか、実は何度か申し込んだことがあるのだが、まずはハガキで第一次選考があり、それに通ることが大変難しい(倍率20倍以上)。まずは1度でいいから予選に出てみたいものだ。

それで今週は、仕事で帰りが遅い日が続いたので、金曜午前は何年かぶりにゾンビのような状態になった。ゾンビのような状態とは、単なる疲労を超越し、ふわふわした感覚というか、体が空中浮揚している感じである。空中に浮いているので、気分が悪いわけではなく、ランナーズハイの進化版みたいな感じで、これはこれで気持ちいいとも言えるけど。まあ、今が頑張りどころだ。僕は新しい仕事をやりはじめてちょうど2年が経った。それまでの20年近くとはずいぶん勝手が違い、能力不足に咥え、自分のテキトーだった部分が沢山見つかりますなあ。まだまだ、うまくできません。時間がかかりそうだ。でも、すきやばし次郎の二郎さんによると、若い人はまず3年耐えることが大事だと(私は若くないが)。そうすればあと2年つまり5年頑張ることができる、そうすると師匠に追いつきたいと思ってあと5年。それでようやく1人前になるらしい。私も頑張らないとね。すきやばし次郎の卵焼きは、8年目以降でないと焼かせてもらえぬらしく、しかも最初は何百回も失敗して捨ててるそうだ。あっ、でも失敗した何百回の卵焼きの代金は、鮨代に含まれているに違いない。だからあんなに高いのかも。それで鮨といえば、今日私はついに赤坂のミシュラン三ツ星・今一番うまいとの評判もある「鮨さいとう」に行ってきた!ここはカウンター7席の店で、次郎ほど値段が高くないうえに、斉藤氏はまだ30代で気さくな方らしく、とにかく大人気でなかなか予約が取れぬ。私も1月に何度も電話して、ようやくこの日だけ空いてるってことで、行ってまいりました。

それで場所は、赤坂といっても飲み屋のある赤坂とか一ツ木通りとか、ああいう感じとは違い、アメリカ大使館のまん前にある「自転車会館」というスゴく古いビルの中にある。看板もないから、初めて行ったら見つけられない率100%の場所だな。それで感想だが、まあ当然というか、すばらしいの一言です。何よりも斉藤氏の人柄が伝わる鮨というか、店が狭いことで一体感が生まれるというか、「おいしいものを作りたい」という斉藤さんの思いが伝わってくる。斉藤氏がカウンターに現れ、挨拶しただけで、ああこの人はきっとすごい鮨を握るだろう、と実感できます。自信に裏付けられたオーラというか。この辺は次郎と同じです。鮨自体の特徴は、独特のふんわり感でしょう。つけ台に置かれた鮨をよく見ると、呼吸しているかのように動くというか、シャリが沈み込むというか、かなりソフト。それでいて、箸で持っても崩れない。ううむ、ここのシャリは最高ですなあ。ここは頻繁に、少量ずつシャリを補充するので、いつも温かいのでホントにイイ。補充をする際、斉藤氏が「シャリを!」と声を出すと、弟子がすぐにシャリを持ってくる。ネットで読んだ記事で、この「シャリを!」という掛け声が、フランス語の「Chariot(車)」に聴こえるので、斉藤氏がシャリをと声を出すたびに外国人のお客さんは車が来たと思って後ろを振り向く、と書かれてあったけど、確かにシャリオと言ってますね。あと「海苔を!」というのも聞けました。それでネタとしては、車海老とマアジがすごく良かったです。1時間半、じっくり楽しめました。いっぽう、次郎と比較した場合、劣ると感じる点もありまして、まずアナゴ、煮ハマグリは柔らかみが足りないと感じました。あとマグロの赤身は軽くヅケにしてあるためか、海の香りがしないです。次郎の赤身は、強烈な血と海の味がしましたからなあ。そして海苔も、次郎に比べると溶けかたが早いというか。まあしかしこの位のレベルになると、人それぞれの好みかもしれない。それに、斉藤氏はまだ30代だから、きっと今後、更にすごい鮨を握っていくのでありましょう。でももし僕が、次郎とさいとう、三ツ星の2軒、どちらかを選べといわれたら、やっぱり次郎かな・・。食べログではさいとうの圧勝だけど。次郎は3万円もするのと、30分であたかも「わんこ蕎麦」ならぬ「わんこ鮨」みたいになる点が、嫌な人には嫌だろうから、そのあたりの差でしょう。

ああ、そんなわけでミシュラン15軒目も終了。軍資金が尽きる日は、確実に近づいている。でも、このまま華々しく食べきろう!・・が、明後日は腸カメラの検査だ。月曜の早朝(4時)から、家で下剤を飲みまくらねばならぬ。ああでもホントにポリープがあるのかな。一番ベストなのは、良性のポリープがあり、経過観察にせず切除することです。そうすると、手術給付金が数社から下りて○○マン円もうかるからだ。ああでもやっぱりポリープが無いほうがいいな。というかカメラのせいで月曜に仕事を休むので、火曜以降また仕事が溜まって来週末もゾンビになりそうだ。でも来週末は○田美奈子さんの送別会があるので来週末は強制的に帰ろう。

再検

先日、大腸3D-CTという検査を受け、その結果が出た。残念ながら「ポリープが認められるので、内視鏡検査を受けるように」との事だった。確かに画像を見る限り、出っ張りが1個ある。あーあ、こんなことなら最初から内視鏡にすればよかったなあ、、、、、。ということで、20日の月曜に有給を取り、横浜のららぽーとにあるクリニックで内視鏡をやろうと思う。ここは「無痛式のカメラ」なので、数年前川崎でやったときのようにズキズキしないらしい。また、「原則日帰り切除」なので会社を休むのは1日で済む(ポリープが巨大な場合はダメだが)。更に「検査ではなく、手術対応の診断書を発行できる」ので、私が複数契約している手術保険の適用により、収支は大幅プラスになる可能性がある。もし本当に大幅プラスになったら、また次郎の鮨に行きたいものだ、、、というか、ポリープが悪性だったらそれどころではないのだが。実際僕は、最近かなり痩せてきた。皆僕を見ると痩せたやつれた老けたと言う。確かにお腹も痛いしなあ。うおおおおおおお、もしかして僕はガンでしょうか?でも食欲はあるし仕事も出来てるし、お腹が痛いのは弊課の課長も同じなので、まあ平気だろう。でも、早く結果が知りたいです。

それで食欲があると言えば、私が勝手に所長と一緒に行きたいと思っているフレンチのミシュラン一つ星レストラン「パッション(Pachon)」だが、実は高校時代の同級生である荒木くんが久々に岐阜から東京に遊びに来ることになり、ぜひパッションに行きたいとの事で、きょう(12日)に行くことになってた。僕にとっては、所長とご一緒する前の下見というわけだ。・・・・・が、荒木くんは金曜に上京したのだが、新幹線が品川に着いた瞬間に風邪をひき、熱が39度もあって、土曜になっても治らぬので先ほど岐阜に帰ってしまったぞ。うおおおおおどうしたらいいんだああああってことで、仕方ないから急遽、母と一緒にきょう行って来ます。名物料理のカスレの味は如何に?

それから49万円の車検整備代だが、クリスマスにコスられた部分の保証金が16万円出たので、コスられたところは修理せず、これを整備代に充当することにした。そして、16万円するモールドのユニットは、単品をイタリアンから取り寄せ中で、でもエア出荷じゃないので2月下旬になるらしい。でも単品では直らないかも知れず、その場合は中古のユニットを使うそうだ。いずれにしてもかなり安くなると思うので、安くなったお金は豪遊に回すとしよう。やっぱり次郎か?でも金曜の会社の帰りにエレベーターの中で、何人かの同僚から「私もミシュランの店に連れていってネ」とのリクエストを受けたので、次郎ではなく僕のお金で皆で行くのがいいのかもしれないな。みんな習字製販で忙しいから、せめてミシュランで鋭気を養おう。でも部員は50人くらい居るので全員分を僕が負担すると倒産だ。

他のネタとしては、先日久々に窪Iさん(くど井さん)から電話があり、3月中旬に大阪で会うことになった。窪井さんは数年前まで一緒に仕事をした仲間だが、奥様の家業を継がれるため兵庫に戻って、もう何年になるのかな。こういう仲間は大切にしたいです。

異空間・すきやばし次郎

愛車フィアット・プントが5回目の車検を迎えた。この車は取手に居たとき新車で買った車で、その後横浜、東京へと引っ越して11年が経ったが、ナンバーは土浦のままだ。イタリア車はすぐ壊れる、と皆言っていたけれど、この車は当たりだったのか、これまで大きな故障は1度も無かった・・・と思っていたけれど、実際は壊れまくっていたようで、今回の車検整備代の見積もりは、諸費用込みで56万円!水周りがダメで、インテーク・マニホールドというモールドユニットが16万円かかるのが効いている。インテーク・マニホールドは日本車であっても結構高い部品だが、それにしてもモールドで16万って何だよ。ということで、ベトナム工場で内製モールドをやってるTJTさんに連絡し、ダメモトで何とか安く作ってくれないかとお願いしたところ、”金型が無いので試作品扱いになり、16万どころかもっと高くなるのでダメなのだ”ということだ。そりゃそうだよネ。ああ、まあ今回は30万くらいは仕方ないかなと思っていたが、56万はひどいな。これじゃせっかくの有馬記念豪遊計画が台無しだ。すきやばし次郎どころではない。ああ一体どうしてくれるんだ。それで、何とか安くならないものかと思い、ディーラーと相談したところ、

「中古の部品が無いか、探してみます」

「ユニットではなく、単品をイタリアに注文してみます」

という対策に咥え、

「板金修理をせず、そのぶん修理費に回すのはどうでしょう?」

という提案があった。板金修理というのはアレだ、去年のクリスマスイヴに、千鳥郵便局でコスられた時にバンパーに出来た傷、あれは100:0で先方の責任になったのだが、今回車検と同時に修理することになっていた。それでソニー損保の見積もりによると、板金の修理代は16万円との事で、偶然にもインテークマニフィールドの値段と同じだ。まあ正直私の愛車はコスられていなくても外観がボロボロなので、じゃあ修理をやめようかな・・その場合は、考えようによっては16万円儲かったってことだよね?じゃあ「すきやばし次郎」は決行だ!ということで、きのう(土曜)ついに私は、世界最高峰との声もある伝説の店、もちろんミシュラン三ツ星の「すきやばし次郎」を体験した!土曜は昼しかやっていないが、この店は昼も夜も値段は一緒で、おまかせ20貫のコースのみ(追加は可能)。値段はなんと3万円だ。ああ、こんな店に来ることが出来るのも、全てオルフェーヴルとエイシンフラッシュとトゥザグローリーのおかげです、ありがとうございます。ということで、お馬さんへの感謝の印として、馬のお尻の革を使ったというコードバンの財布を買った。大事に使っていこうと思います。それで次郎だが、ネットでは賛否両論が渦巻いている。主な否定論は

・値段が高すぎる。同じレベルでもっと安い店はいくらでもある

・鮨自体より、次郎さんの存在自体を楽しむ店で、観光地に来たと思うべき

・どんどん鮨が出てきて、店に居られるのは正味30分くらいで、まったく落ち着いて食べることができない

という3点のようだ。このうち3番目については、僕はむしろ短ければ短いほどいいというか、どんな食事でもそうだが、どちらかといえばサクッと食べるほうが好きなので、気にならいだろうと思っていた。世界の次郎さんももう86歳。いつ引退してもおかしくない。自分の財布的にも、これが最後のチャンスかもしれないし、ということで、マリオンの前、地下鉄の出入り口につながる古いビルの地下1階。予約時間の11時半より5分早く店の前に到着すると、格子戸は閉まっていたが、既に暖簾は出ていた。中を見るとまだほかのお客さんは誰も来ていないようだった。奥に職人さんの姿が見える。三ツ星はこの前の「青山えさき」に続いて2回目だが、今回は伝説の中の伝説、王の中の王、やっぱり少し緊張するなぁ・・。と思ってたら、私に気づいた店員さんが勢いよく扉のほうに向かってきて、”いらっしゃいませ!”と私を招き入れた。

そこから先の30分は、もうなんと表現したらいいのだろうか。そこで行われたことは、次郎さんが鮨を握る、それを私が食べる、それだけの事である筈なのに、店にいる間も、そして既に1日以上経った今も、その30分が、今までに自分が知らないとんでもない世界に居たというか、たとえば、2001年宇宙の旅の映画で、最後に船長が辿り着いた部屋のシーンがあるが、まさにあんな感じだ(と説明しても全く説明になっていないかもしれないが・・)。この感覚は、事前に想像しようも無い。正確に表現することが難しい、そんな時間をすごした。とにかく、何もかもが規格外だったような気がする。ネタは良かった。特にコハダ、アナゴ、赤身は、間違いなく今まで食べた鮨の中で一番うまかった。マグロは2月までが旬だ。それを実感させる、血と鉄分が詰まりに詰まった最高の赤身。シャリも見事としかいいようがない。温かさ、堅さ、何も文句が無い。つまり、美味しかったのは確かだ。でも、そういった「美味しいか美味しくないか」という基準はどうでもいいような気がした。鮨よりも、次郎さんが作り出している雰囲気こそがこの店の味だと思った。次郎さんは、私が食べるスピードを見計らって、私の動きに合わせ、軽快に動き、握り、私に鮨を出す。私が鮨に箸を伸ばすと、新しい鮨を握り始める。でも、実際には私が次郎さんの動きに合わせて食べていたのかもしれない。その辺の駆け引きというかタイミングというか、これは一体、何なんだろう。どういったらいいのか、とにかく普通じゃなかった。食事をするという概念が覆るというか、まあ人によっては、「単に落ち着かない食事」と感じる人もいることだろうが、そうじゃなと僕は思う。ということで、説明になっていないと思うけれど、でも1ついえることは、僕はまた何度でもこの店に行きたいと思った、ということだ(行けないけど)。死ぬ前に何か食べるものを選べといわれたら、迷うことなく次郎の鮨と答えることができる。おきまり20貫は消費税込みで31,500円もする。次郎さんはお客の様子を見てシャリの大きさを変えるらしいが、僕は20貫でおなか一杯になった。でも、せっかく来たのだから、追加でコハダを2カン、ハマグリとアナゴを1カンずつ注文し、全部で36,750円もかかった。昼から36,750円って、何なんだ、という感じだ。確かに食事としては高すぎる。でもこれまでに同じ金額を出した買い物や、旅行や、その他諸々のものと比較したとき、この値段が法外かといえば、僕の価値観からしたら決してそうではないと断言できる。同じ三ツ星でも、えさきとは全然違う。えさきも間違いなくいい店で、自信を持っておすすめできる。でも、あのとき残った、わずかながらの不満感は、次郎には全く感じない。これこそが最高峰だと実感できた。僕はこんど2月18日に、同じく三ツ星の鮨店・さいとうにも行く予定だ。値段は次郎の半分だ。多くの人が、今は次郎よりさいとうだ、と言う。しかし、次郎以上の鮨があるとは、今の時点でとても思えない。これ以上って、何なんだろう。そんな感じです。

ということで、すごい体験をしましたが、最後に申し上げますと、値段もそうだし、落ち着かない雰囲気もそうだし、次郎は万人受けする店ではないです。次郎さん自身、万人受けしなくていいと言ってます。この店は、ツマミを切ってもらって酒をヤリながら職人さんや仲間と楽しく談笑して最後に握りなんてお店ではないです。しかし次郎さんによれば、「そういうのが好きな人は鮨屋ではなく居酒屋に行けばいい」とのこと。ワタシもその意見に賛成です。ですから、たまたま僕は波長が合ったということなんでしょう。

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